十分瀑布

平渓線沿線の最大の観光スポットで、台湾最大の滝─十分瀑布。%e5%8d%81%e5%88%86%e7%80%91%e5%b8%83_1「台湾のナイアガラ」と言われるほど美しく、落差のあまりない横へ半円状に広がった滝はまさにナイアガラを彷彿させるダイナミックさがあります。水流に逆らったように形成された断層が激しい水飛沫がを生み出し、日差しを受けて虹の様に輝いている様子は壮観です。

 

 

%e5%8d%81%e5%88%86%e7%80%91%e5%b8%83_21992年に観光鉄道路線として運行されるようになった平渓線。1918年に炭坑として再建設され、後に廃止された採掘跡や鉄道の線路が残り、炭鉱時代の面影を残す十分。町の真ん中を走る線路の両脇には民家や商店が並び、昔ながらの風景を楽しめます。山に囲まれた素朴な街の風景に心和んだ後、十分里と南山里をつなぐ全長128メートルのつり橋を渡れば、そこはもう十分瀑布で迫力満点の大自然を体感できます。実はここ、数々のプローモーションビデオやコマーシャル、ドラマのロケ地としても使われている人気の場所でもあるのですよ。鉄道ファンならずとも、ノスタルジックな台湾鉄道の旅を一度は味わってみてはいかがでしょう。

(Source:交通部觀光局)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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紅毛城

十七世紀初め、台湾に目をつけたスペイン人が淡水に侵入し、%e7%b4%85%e6%af%9b%e5%9f%8e淡水河口の丘の上に、サントドミンゴ城を建設しました。スペイン人を撃退したオランダ人は、その城跡により堅固な城砦を築いました。当時の台湾住民は西洋人を紅毛と称したことから紅毛城と呼ばれました。オランダ時代の紅毛城は光彩を放ちましたが、明代に至ると淡水は流刑地となり、紅毛城は廃棄されました。清大初期、台湾は正式に清朝の版図に入り、紅毛城は再度淡水河口の防衛基地となります。清末、イギリスやフランスとの戦いに敗れて、淡水は開港され、英国人が紅毛城を英国領事館として使用するようになりました。主城東側に領事官邸が建てられ、紅毛城は各国人士交流の場となります。紅毛城はもともと灰色の建築でしたが、英国人によって赤色に染められます。紅毛城の「紅」はもともと建物の色とは関係がないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

二次大戦が始まると、日本に支配されていた台湾の英国領事館は閉鎖されます。戦後英国人は紅毛城に戻り、利用は中英断交まで続きます。その後、オーストラリアや米国に管理されましたが、最終的に1980年正式に中華民国の所有に帰しました。この四百年にわたる台湾と世界の交流史を紅毛城は見てきたのです。まるで、舞台劇の一幕を見るようです。

東側の領事館は英国領事が招聘した英国人建築師が設計しました。赤レンガは福建廈門から運び込まれたといいます。領事官邸一階西側は客間と書斎、東側は食堂およびキッチン、後側はランドリーと使用人の居室でした。二階には三つの寝室と倉庫がありました。一階から二階へは大きな階段があり、天井のシャンデリアが往時をしのばせます。当時園内にはバラの花が咲き乱れ、官邸の回廊はアフタヌーンティのサロンとなっていました。官邸内の客間と食堂および寝室には暖炉があり、英国建築の風格をとどめています。

(Source:交通部觀光局)
 

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算命街

占いは?
占いとはどれくらい古くにさかのぼるのでしょうか。中国では4,000年以上昔に亀の甲羅占いが行われていたそうです。きっと、そのころの人たちも今の私たちと同じで、未来が見えない不安の中、その日一日の平穏とこれからの日々の明るいことを祈りつつ、神様のお告げを聞こうとしていたのでしょう。
亀占いから始まった占いは、その後いろいろな形で発展します。中国の占いの伝統が最もよく根付いているといわれる現在の台湾では、四柱推命、紫微斗数、手相人相、卜掛、風水を代表とした数10種もの占術が盛ん。台湾の人たちは商売事業、学問、結婚、出産、引越しなど大きな節目を迎えるときに、それが吉と出るか凶とでるか、専門の占い師さんに運勢を伺うそうです。
占いと言えば、迷信とか不可思議なものといったイメージを持ちがちですが、台湾では人々の生活慣習の一部といってもいいほどに身近な存在なんです。

メジャーな種:

1.    八字占い(四柱推命)
八つの要素を基に占うので、八字占い。その人が誕生した年・月・日・時を4つの柱とするため、四柱推命とも呼ばれていますね。この4柱それぞれにつき、「干と支」で表されるデータがあります。誕生年の干は?支は?誕生月の干は?支は?といった具合。干は天干とも呼ばれ、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種。支または地支とは、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12個。例えば2000年の干支は丙戌。これと生年月日を基に、8つの要素を導いて、その人の性格、相性、結婚・仕事・金銭・健康・子宝運、年ごとの運勢さらに一生の運勢を占います。

 

2.    紫微斗数(しび-とすう)
宋朝(西暦420~479年)から発展した占術。基本となるのは八字占いでおなじみの八字。さらに、命盤というボードを使い、12種類の命宮の位置を八字の結果に組み合わせて占います。この命宮には全部で108個の星がありますが、その中心にあるのが、紫微星。そのために、紫微斗数と呼ばれるんですよ。この方法では、八字占いよりも、もっと生活に密着した具体的な運勢を知ることができます。例えば、いつどんな事件に巻き込まれるとか、未来の夫はどういう顔をしているとか、周囲にどんな人物が現れるか、といった詳しい内容。ますます複雑になる社会に生きる私たちには、是非知っておきたい占いですね

 

3.    米掛(米粒占い)
米粒占いは占ってもらう人が米粒をつまんだ数で運勢を見る占術。占える範囲も多岐に及んでいて、事業・住居・愛情・結婚・旅行・病気・出産運などまで分かるそう。占うときにはまず、紙に名前、生年月日、誕生した時間を記入。そして、お祈りを捧げながら碗の中から好きな数だけ米粒をつまみ出して、皿に入れます。この動作を3回繰り返し、あなたの取り出した米粒の数と、その組み合わせによって占います。例えば、1回目10個、2回目9個、3回目11個だと、恋愛運は?といった具合

 

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野柳

野柳風景特定区(やりゅう-ふうけいとくていく)は台湾の風景特定区。台湾最北端近くの新北市万里区(旧台北県万里郷)野柳村、野柳岬の付け根にある風化や海により浸食されてできた奇岩が並ぶところ。

金瓜石

金瓜石鉱山(きんかせき こうざん)は、台湾北部の新北市瑞芳区(旧台北州基隆郡)にあった金鉱山。かつては、東北アジア第1の金山と呼ばれ、非常に栄えた。現在は廃鉱となっているものの、観光地化されている。

国立故宮博物院

国立故宮博物院は、中華民国の台北市にある博物館である。この博物館は、中華民国の国立博物館のうちの1つであり、最大のもので、696,000個以上の古代の中国の人工品および美術品を所蔵している。ほとんどの収集物は中国の古代の皇帝によって集められた高品質なものである。

中正紀念堂

中正紀念堂の敷地面積は25万平方メートルに上り、日本統治時代の山砲隊、歩兵第一連隊の軍用地跡地である。日中は像の両脇で儀仗隊が警護しており、1時間ごとに交代の儀式が行われる。

士林夜市

夜市の名が示すように夕方になると常設店舗の前などの路上に小吃と呼ばれる飲食物や衣料品、生活雑貨、遊戯などの様々な屋台が所狭しと出店し、多くの来客で賑わう。日本人観光客も多く訪れることから、多くの店では日本語が通じ、日本語のメニューも用意してある。

十分天燈

特に台湾台北県平渓郷では1980年代後半より天灯を用いたイベントが行なわれるようになっており、平渓には天灯を製作する専門業者が存在し、21世紀初頭では元宵節に関係なく一年を通じて天灯を放つようになっている。

九份

九份(きゅうふん、ジォウフェン)は、台湾北部の港町基隆市の近郊、新北市瑞芳区に位置する山あいの町である。新北市瑞芳区に位置する山あいの町である